実践偏21. 額に入れると、見違えるように魅力的になる


人がおしゃれすると見違えるように、絵を額に入れると驚くほど魅力的になります。たとえば失敗したと思った絵でも、額に入れると、失敗ではなく、「個性的な味」に見えるから不思議です。

もうひとつの効果は、額装は描いた絵をみんなに観てもらうための装置です。絵は描き終わった段階では完了ではなく、観てもらうことにより初めて完了するのではないでしょうか。
額装は高価なものもありますが、以下の解説は100円ショップで購入して創りました。とても簡単に作れ、魅力的な絵にすることがじできます。

100円ショップ「ダイソー」で以下2つを購入しました。
額は210円 マットになるカラーペーパーは3枚105円でした。

シルバーのフレームとシルバーのマット、おしゃれで中身の絵を生かす額装にしようと思います。

原画でマットを切る大きさを決めます。
天地左右7ミリの余白を設けたほうがいいようです。

カラーペーパーの外はガラスの大きさに切り、内側は上記のトリミングの寸法で切りとります。

マットの窓に当たる位置に原画を置き、マスキングテープで停めれば完成です。







額装が完成しました。全体をシルバーにしたため、絵が引き立つようです。とても100円ショップでそろえた材料で作ったとは思えません。
友達のお子さんやペットの肖像画を描いて、額装してプレゼントすれば効果抜群!!です。ぜひチャレンジしてください。

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