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 わが町の風景をココハウス様とのコラボにより描き綴ったものですが、下をクリックして、アニメ?展開もお楽しみに。
 絵になる風景のそばに、いい住いがある  
 



天園ハイキングコースから見る建長寺の森は、かすかに紅葉が始まっていました。

建長寺は鎌倉五山の第一位の臨済宗の総本山で、禅宗の道場として建立されました。
禅宗は武士の気風にあっており、鎌倉の武家文化の精神的支柱になったと思われます。
そのためか広い境内を歩くと、静寂の中に凛とした緊張感を感じるのは、そのためのようです。

(天園ハイキングコース)
 
 

大楠漁港の目の前にある丸吉商店は、昔ながらの生きのいい魚屋さんです。

この店の特色は何といっても目の前の相模湾でちょっと前まで泳いでいた魚が店に並んでいるわけですから、鮮度はバツグン、遠方の料理屋さんも買い付けにやってきます。
魚を下ろすのが苦手という方もお店のお兄さんがちゃんとやってくれ、ついでに料理のコツも教えてくれます。

(大楠漁港前 丸吉商店)

 
 

鎌倉芸術館前に、不思議な不思議な鋼鉄の扉があります。

長い修復工事を終え、10月より鎌倉芸術館がリニューアル・オープンしました。
上の現代彫刻も含め、美術展示のみならず、音楽や芸能などの各種のイベント催事が行われますが、わが妻の狙いは映画鑑賞会で、巷で主流となっているチャラチャラした青少年向けの映画ではなく、通と言われる映画好きにこそ見ごたえのある映画鑑賞がたまらないそうです。

(大船 鎌倉芸術館)

 
 
 
空家再生は、町の再生です。

町を歩けば以前より「空家」が目立ちませんか。
たとえば鎌倉の空家率は前家屋の1割を超え、年々増加の一途を辿っています。それは町の景観のみならず機能までも損なう恐れが出て来ました。
その対策の第一歩は、法律を知ることで、その分野の法律を専門とする久保弁護士といっしょに、空家問題の対応策を考えませんか。

「久保先生と一緒に空家問題を考える集い」参加者募集 

 

潮騒を聞きながらの昼寝は、まさに天国気分なのです。

人間の生態リズムは1日1回ではなく、2回の睡眠が自然とのことで、昼寝は体力を回復し頭脳をリフレッシュさせる健康効果としても大きな役割があります。
逗子マリーナの防波堤は、相模湾の向こうに伊豆半島、江の島、そして富士山が見え、サイクリング途中の一休みがつい昼寝となってしまったその生態リズムを守った姿が、とてもうらやましく思うのです。

(逗子マリーナ 外周堤防)

 
 

空家問題の解決は早期対応にありと、
久保弁護士は断言しました。


鎌倉の空家率は全家屋の1割を超え、年々増加の一途を辿っています。
それは町の景観のみならず機能までも損なう恐れが出て来ました。
その対策には早期に手を打つこと。空家問題を具体的にどのようにとらえ、同対応し、そして解決していくかを検討することにあるとのことでした。

(鎌倉 坂の下)

 
 

長者ガ崎海岸は浦島太郎の表れそうな昔の面影の残る海岸ですが、そこにSAPボードを持ったおじさんが表れました。

この海岸は岬と堤防にはさまれて波もなく子供の海遊びに最適な海岸なのですが、SAPの初心者向けの最適な海岸でもあるのです。
SAPとはスタンドアップパドルのことで、ボードに乗ってオールを漕ぐことで、これがなんとも海を徹底的に楽しめるスポーツで、ここに来たからにはSAPにチャレンジすることをお薦めします。・・・しかしトリコになっても、当方は責任はもちませんからネ。

(葉山 長者ガ崎海岸)


 
 

日本屈指の高級住宅地「披露山庭園住宅」は、厳しい規制が設けられているからこそ、クオリティが保たれてきたのです。

海に面した小高い丘の上の住宅地の規制とは、たとえば敷地の面積が500㎡以上であること、建造物の設計は建築協定をパスしなければならないこと、隣家との境界線は生け垣や低木のみの使用となっており、そのため住宅地は緑で囲まれ、私が訪れたときは夏の終わりを惜しむように芙蓉の花が咲いていました。

(逗子・小坪 披露山庭園住宅)



 

森戸川源流地帯は、バードウオッチングの聖地、そこには小鳥の鳴き声だけが聞こえる天然100%の空気が流れていました。

この方はひたすら珍鳥「サンコウチョウ」の出会いを求めて、毎日のようにこの場所に来ているのですが、出会いがあれば超ハッピーですが、ほとんど毎日が空振りに終わり、それでも待つことそのものが幸せと禅問答のような話に、俗世間のアカにまみれた私はついていけませんでした。

(森戸川源流)

 
 

この大空に翼をひろげ 飛んでいきたいよ
  悲しみのない自由な空へ 翼はためかせ
・・・♪

これは昔流行った赤い鳥の「翼をください」という歌の一節で、私も胸を熱くして聞いたのですが、その後の半生を振り返れば、飛ぶどころか地面に這いつくばり、あっちにぶつかりこっちで転んで泥だらけになる日々でした。
…しかし、明日はそろそろ飛べるかもしれない。

(葉山マリーナ)

 
 

モノは使い込むほど魅力を増すように、たとえばこの「黒門」、歴史の変遷の中で使われつづけることで、よりその輝きを増しています。

黒門は明治の初期にあの鹿鳴館の正門として建造され、戦争による空襲で大破したのですが、ある豪商の手によりこの地に別荘として再建造されました。
その豪商は文化の普及に情熱を傾け、この黒門も現在は市民のカルチャーの場として使われ続けています。

(逗子市 新宿1丁目)

 
 

七里ヶ浜から見るたそがれ時の江の島灯台、それはそれは感動ものです。

島の中央にそびえる江の島灯台は日本初の民間灯台として江ノ電電鉄が運営していますが、だからなのか江の島全体がワンダーランド化し、その一環として登る人が日本一多い灯台でもあります。
当然ながら灯台としての役割もしっかり果たしており、10秒に1回の閃光も、感動風景のひとつです。

(七里ヶ浜海岸)


 
 

ココハウス御成通り本店が7月30日、リニューアル・オープンします。

これまでのココハウスの御成通り店は家屋の一部で営業していましたが、リニューアルオープンは家屋丸ごとの大改造となりました。
リニューアルと言ってもそこはココハウス流、築80年以上の家屋の古き良さをフルに活かし、店舗も事務スペースもキッチン(?)も広くゆったり、居心地が良過ぎて困っちゃう、そんな雰囲気となりました。
場所はご存じJR鎌倉西口改札口から120歩、ぜひお立ち寄り、ご覧いただければ幸いです。

(鎌倉 御成通り入口)

 
 

鎌倉の海が老若男女で賑わう日本有数の海水浴場となったのには、それなりの理由があります。

まず水質の良い遠浅の海であること、万全の安全対策が行き届いていること、そして音楽のライブハウス、BBQやエスニック料理店など、バラエティ豊かでおしゃれなビーチハウスが競っていること。
その上、みんなが安心して楽しめるような環境づくり、たとえば入れ墨の露出禁止、大音響の音楽禁止や飲酒の制限、ゴミ捨てや喫煙の厳しい規制などがしっかりバックアップしていることにあるのです。

(鎌倉 由比ヶ浜海岸)

 
 
 
「猫会議」ってご存じですか?
人間社会で言えば、世界の首脳が集まるサミットみたいなものです。

これは猫の本能なのでしょうか、なんとなく近隣の猫たちが集まって、お互い顔を見合わせてその存在を確認することによって、縄張り争いなどの地域内紛争を抑制しようとするもので、猫好きの私は何度も「猫会議」を見たことがあります。
たまたま今回の現場の家の表札を見ると、外国の方がお住まいのようですが、国際問題と何の関係もありません。

(横須賀 秋谷)
 
 

「いいな~、鎌倉住まいなんて・・・!」と言われてうれしくなりますが、そんな町のブランド力をもっと高めていきたい。

鎌倉の魅力は名所旧蹟などの歴史的遺産だけではなく、海と山に囲まれた自然豊かな町並みにあるのですが、そこにはモダンな建造物や、トレンディーな店もしっかり存在し、古さと新しさ、自然と都会感などを包括した「調和」がブランド力のポイントのようです。
上の絵に描いた物件の開発業者さん、ぜひ「調和」ある開発でブランド力の向上を!

(鎌倉市)

 
 

鎌倉材木座海岸から、多くのウインドサーフィンのトップアスリートが誕生しましたが、ダメな人もいて・・・。

実は私も若かりし頃はウインドサーフィンの愛好者で、実力がないくせに意気込みだけは高く、湾内をチョロチョロするより外洋に出よう!とのことで、江ノ島や佐島に向かったのですが、相模湾のど真ん中で立ち往生と、命かながら漁船に救助されることが2度もありました。
ウインドサーフィンには心を奪うそんな魔力があります。


(鎌倉 材木座海岸)

 
 
 
森戸川源流は手つかずの自然の中にあり、ワンちゃんは野生のDNAが目覚めたのか、大はしゃぎが止まらない。

林道入口の車止めゲートから先は人工物はなく、森戸川に沿って延々と続く道は、大自然に吸い込まれていく気分になります。
この地はバートウオッチーの憧れのエリアでもあり、そういえば鳥のさえずりが実に澄み切って聞こえるのは、雑音が全くないからと気付くのです。

(葉山町 森戸川林道)
 
 
 
江ノ電鎌倉高校前駅の踏切は、外人観光客の必見スポットとなっています。


1993年に放送されたTVアニメ「スラムダンク」はその後海外でも放送され、それは各国で話題を呼んだのですが特に台湾で沸騰し、ドラマのオープニングとなったこの踏切は、20年以上たった今も聖地巡礼の拠点として、外人観光客が絶え間ないのです。
その中でウエディング姿での撮影するカップルも多く、観光化の波は思わぬ展開を見せています。

(江ノ電 鎌倉高校前駅踏切)

 
 

東慶寺の紫陽花は、ヒミツにしたいほど美しいのです。

紫陽花といえば鎌倉と言えるように、この花の咲く季節ともなるとドッと観光客が押し寄せ、その名所ともなると人でごった返します。
そんな中、小佳くんはとっておきの紫陽花の鑑賞場所として、東慶寺を教えてくれましたが、なるほど!歴史を感じる茅ぶきの山門と紫陽花が実に見事に調和してました。

(北鎌倉 東慶寺)

 
 

安国論寺は大きなあくびも出てしまう、そんな癒しのお寺でした。


その昔、僧の日蓮が鎌倉幕府に建白した「立正安国論」を書いたお寺として知られています。しかしその論書は執権の逆鱗にふれて大事になってしまうのですが、今はそんな雰囲気はどこへやら・・・。(上岡筆)


(鎌倉 安国論寺)

 
 

小学校の6年間は“多感”の6年、御成小学校はそんな思いがぎっしり詰まった学校にみえました。

私の小学校は敗戦後日本そのものが貧しい中での田舎の小学校、その質素な6年間の日々が、私の基本を形作ったのだと確信しています。
この絵で小学校の6年間を表現したく、早穂(さほ)ちゃんに協力してもらい1年生から6年生までの3枚の絵を描かせてもらいましたが、早穂ちゃんの6年間はこれからの未来の原動力になってほしいと思いながら描きました。

(鎌倉 御成小学校)

 
 
 

真名瀬バス停ほど贅沢なバス停はちょっとないかもしれない。


真名瀬バス停の後ろは海に面していて、真名瀬漁港の風景が一望できます。
それだけではなく、真正面に赤い鳥居の菜島、白い裕次郎灯台、江の島、そして富士山までの5点盛りの眺望で、その上ゆっくり眺望したい方のためにイスまで置いてあります。

(葉山 真名瀬)

 
 

大ケヤキの茂る亀岡神社の境内は、街のオアシスかもしれません。

亀岡神社はJRと京急の逗子駅や商店街に近く、市役所にも隣接しているまさに市の中心に位置するため、街の猥雑さから遮断された緑の休息地となっている感があります。
以前この近くに住んでいた私は、時間があけばこのケヤキの下で、ストレス解消も兼ねてぼんやり時を過ごした記憶があります。

(逗子 亀岡神社)


 
 

古民家住まいの究極は、なんといっても茅葺屋根でしょう。

そんな茅葺屋根の家が、鎌倉の自然の中にしっくり溶け込んでいました。

鎌倉の笛田地区には、しっかりと茅葺屋根の家が数軒残っていました。
火がチロチロと燃えるいろりを囲んでの家族団らんの日々を通して、日本は文明と言う名の元で多くの大切なものを捨ててきたことに気づかされるのではないでしょうか。

(鎌倉 笛田)

 
 
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