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この絵は鎌倉を中心に不動産事業を展開している㈱COCO-HOUSEのHPの巻頭の絵としてシリーズ展開しているものです。
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湘南の海の水質検査では何処も良好ですが、特に片瀬東海岸はAAの申し分ないランクでした。

湘南の海は太平洋の潮流が直接海岸を洗うため、水質が良好なだけでなく、いろいろな生態系が活発に活動する場所でもあるのです。
海の生物と遊んでいるうちに、時の経つのも忘れてしまうのは、子供だけではないようです。

(鎌倉 片瀬東海岸)

 
 

三浦半島の先端近くはなだらかな丘陵地帯が広がり、その肥沃な地を利用しての野菜栽培が盛んです。

この地は大都市に近いため新鮮野菜への市場への供給が容易なことと、気候が温暖で年間を通じて多様な野菜が栽培できるために、農業の収益性が高く、後継者問題は皆無とのこととのこで、そんな明るさが、南フランスの田園風景を彷彿させるのです。

(三浦市 岩堂山近辺)

 
 

鎌倉文学館は、鎌倉ゆかりの文豪たちの原稿や愛用品などを収集保存し、展示しています。

鎌倉ゆかりの文豪と言えば、夏目漱石、芥川龍之介、川端康成、与謝野晶子などの近代文学をけん引したそうそうたる人たちで、それだけ多くの文豪が鎌倉で活躍したのは、この地の風土が創作活動に適していたと推察します。
文学館の由緒ある古い洋館も素晴らしく、広い庭とその中のバラ園も見ごたえがあります。

(鎌倉 鎌倉文学館)


 
 

佐助稲荷神社は苔むした静寂の中にあり、
たくさんのキツネたちに囲まれていました。


この神社は出世や開運のスポットとして知られ、赤い鳥居が有名ですが、キツネの置物がたくさんあることも有名で、キツネは神社のお使いの役割を持ち、この場所にしばらく止まっていると、漂う空気が体に沁みわたり、心霊が宿って来たような不思議な感覚に包まれます。

(鎌倉 佐助稲荷神社)

 
 
 
鎌倉野菜の生産農家が直接販売する鎌倉市農協連即売所は、まさにこの町の台所です。

鎌倉野菜はすっかりブランド野菜となりましたが、鎌倉市関谷地区の40件の生産農家の方が交代で自家生産の新鮮野菜の販売をしています。
その特色のひとつは、購入者は一般の方だけでなくレストランのシェフも多く、それだけ吟味したものや珍しい野菜も顔をそろえています。

(鎌倉市小町 鎌倉市農協連即売所) 


 
 

Nさんご夫婦は鎌倉に10年もお住みですが、いまだに鎌倉観光を楽しんでいます。
そのとっておきのひとつが「瑞泉寺」です。


鎌倉宮から二階堂、天国ハイキングコース入口を過ぎ、谷戸を突き進むとそのどん尻に瑞泉寺が控えています。
俗称・花の寺とも言われ、紅葉の名所としても知られているだけあって緑に囲まれて静寂そのもの、まさに俗世間から離れた幽玄の世界に入り込んだ気分になります。

(鎌倉、瑞泉寺) 

 
 

あじさい寺として明月院は有名ですが、そこまでの道中も何とも素晴らしいのです。

JR北鎌倉駅を降り、円覚寺と古民家ミュージアムを通り過ぎ道を山の方に曲がれば、鬱蒼とした木々と竹林に覆われ、深山幽谷の気分になります。
道に沿って小川が流れていますが、橋を渡れば小さな美術館があり、絵の鑑賞も一興です。

(北鎌倉 明月院近辺)

 
 
 
海の近くに住む幸せのひとつは、手軽に遊べる防波堤釣りができることです。

この辺りはイワシやハゼから始まって、アジ、キス、メバルなど五目釣りが期待でき、思わぬ夕食のためのおみやげを持ち帰ることも期待できます。
しかし、魚へのエサやりだけに終わり、手ぶらでの帰宅ということもありますカラネ。

(横須賀市 久留和漁港の堤防)

 
 

新逗子駅を始発として羽田航空行きの赤いトレイン・京浜急行が発車しましたが、京浜急行はまさに三浦半島の動脈となっています。

新逗子より羽田までは51分、横浜まで25分 品川まで1時間と、JR線と勝るとも劣らない速さで走り、三浦半島は先端の三崎口まで線路は伸びています。
そしてもうひとつの自慢、それは車窓からの風景がなんとも素晴らしいのです。

(逗子市 京浜急行新逗子駅)


 
 

太陽が地球に最も美しい光を放つ、その暮れ行く光のドラマを堤防の上から見つめ続けている青年と出会いました。

柴崎海岸は堤防の下に岩磯が広がっています。
海洋生物の研究で知られている昭和天皇は、この場所でいろいろな生物を採取したと言われており、現在もすぐ近くの葉山しおさい公園内の博物館に展示されています。
この海岸は海の中も楽しいのですが、海の上も素晴らしいのです。

(葉山 柴崎海岸の堤防)


 
 

中高年には息切れしそうな長い極楽寺坂を上ったところに、導地蔵尊があります。
その縁側は絶好のちょっと一服の場所となります。


鎌倉の観光客はリュックを背負ったハイキングスタイルの方が増加中です。
そんな方の合言葉は、「観光」「信仰」「健康」だそうで、古都の名所旧蹟を、北から南へ、西から東へと文化と自然を満喫するのだそうです。

(鎌倉 極楽寺門前の導地蔵尊)


 
 

日本の巨樹100選にも選ばれた「子安の里のタブノキ」は、周囲の木々を威圧するかのように森の中で奔放に枝を伸ばしていました。

この圧倒する大きさのタブノキは、比較するものがあればその大きさがよくわかると思い、身長173㎝の私・森田健二郎はここぞとばかりいろいろなポーズをとりましたが、大きさの差よりも樹齢400年以上と75年の時の差が、月とすっぽんの例えはこのことかと思い知らせるような結果となりました。

(横須賀市 湘南国際村)


 
 
 
鎌倉は桜、紫陽花、紅葉と季節によっていろいろな見どころや名所がありますが、新緑の美しいこの季節、それはなんといっても円覚寺をお薦めします。

臨済宗大本山円覚寺はJR北鎌倉駅を降りてすぐにあり、鎌倉独特の谷戸に挟まれる中に数多くの建造物がありますが、絵に描いたの風景は円覚寺入口にある山門です。
新緑のもう一つの見どころは、やはり禅の道場である居士林周辺もおすすめです。

(北鎌倉 円覚寺山門)

 
 
 
海の遊びといえば、SUP(スタンドアッブバドルボード)が、これからのトレンドのようです。

私が本格的に最初に海に夢中となったのは20代前半に「素もぐり」の楽しさを覚え、次はウインドサーフィンで10年夢中になり、その後10年はヨットの虜となりました。
そして今は毎日のように海岸を散歩することで、これも立派な海との遊びだと思っていますが、この年齢ではSUPはちょっと無理かもしれません。

(材木座海岸 和賀江島近辺)

 
 

この春、和服姿の観光客が一気に増加した鎌倉です。

その和服の色も柄もちょっと派手めで、着ている方の立ち振る舞いも着なれていない様子がありありですが、それは観光客が駅近のレンタル着物店で着付けと髪のセットをしてもらい、人力車に乗って鎌倉を楽しむそんな観光スタイルが定着しつつあるからです。
古都鎌倉を堪能するには、身も心も「和」になり切るのもひとつの方法かもしれません。

(鎌倉扇ガ谷 八坂大神前)

 
 

ジャクラッセルテリアのコタロウ君は、海岸散歩というより海岸での穴掘りが大好きです。

ジャックラッセルテリアは小型犬種ですが、特に巣穴に潜ったキツネを掘り出すような勇猛果敢な性格で知られており、コタロウ君もその血を受け継いで、穴を掘るのが大好きです。
以前に自宅の庭に穴をあけて叱られましたが、海岸ではまさに掘り放題で、おまけに砂だからとても掘りやすいのです。

(鎌倉・由比ヶ浜海岸)


 
 

上山口の棚田では、田植え前の耕起作業の前段階として、田にたっぷり水を入れていました。

この棚田には川がないため、最上部に大きな貯水槽があり、そこから上の田んぼに水を入れ、その田んぼが満ちると自動的にパイプを通って下の田んぼに水が流れ、そしてすべての田んぼに水が張られる、そんなのどかな入水なのです。
この棚田には美しい里山の風景がしっかり残っていました。

(葉山・上山口の棚田)

 
 

源頼朝の銅像がある源氏山公園は桜の名所、今年も爛漫の花が覆います。

この公園は源頼朝が、源氏の印である白い旗を立てて平氏打倒の戦勝祈願した場所として知られています。
周囲は人気の高い銭洗弁天、赤い鳥居の佐助神社、鎌倉七切通のひとつである化粧坂切通などがあり、この公園はちょっとした観光の拠点でもあるのです。

(源氏山公園)


 
 

江の島沖・葉山沖を知り尽くしている小坪港の釣船“椿丸”は、今日も釣り客垂涎の魚を追いかけています。

味が絶品と言われる赤いメカチキントキは市場には出回らない珍魚ですが、ようやく釣り上げることができました。
また潮流の変化からキハダマグロも釣れ出し、手ごたえのあると言うよりあり過ぎる大物のため、家族だけでは食べきれず、隣近所や友人知人に分け与えるのも、釣りの醍醐味のひとつとのことです。

(相模湾・江の島沖)


 
 
 
新江ノ島水族館のお目当ては、何といってもイルカショー。大迫力により前席ではビッショリ濡れることを覚悟してお楽しみください。

ここのイルカ君は、館内で生まれ育った館内4世や館内5世が多く、水族館そのものが先祖代々住み慣れた我が家ですから、心置きなく飛び跳ねているのです。
水族館を1日楽しんで夕方ともなれば目の前の海岸に出て、暮れ行く富士山を眺めるのも感動ものですよ。


(新江ノ島水族館)

 
 
 
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