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この絵は鎌倉を中心に不動産事業を展開している㈱COCO-HOUSEのHPの巻頭の絵としてシリーズ展開しているものです。
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葉山御用邸のある一色海岸は、あちこちにお巡りさんが警備しているため、世界一安全対策のいきとどいた海岸です。

一色海岸は御用邸警護のために警察官が常駐しているだけでなく、「CNNが選んだ世界のビーチ100選」に選ばれただけあって、素晴らしく美しい海岸です。
青々と茂る松林、白砂と岩礁の調和、水平線の向こうの伊豆の山々と富士山のスカイライン、まるで絵ハガキのような風景が広がっています。
今日も遠足で訪れた園児たちの明るい声が、海岸に満ちていました。

(葉山 一色海岸御用邸横)

 
 
 
鎌倉の地形は小高い丘陵に複雑に谷戸が入りこみ、住宅地はその中にあるのですが、それだけ自然と身近に接しているといえるのです。

鎌倉には45の町があるのですが、そのひとつ扇ガ谷(おうぎがやつ)の町だけでも11の谷戸があり、それぞれに無量寺ヶ谷とか智岩寺谷などの趣のある名前が付いています。
そこにはいろいろな鳥や季節の花が咲き、四季の移りを感じることが出来るため、ワンちゃんと散歩しながらの自然観察は、至福の時間となります。

(鎌倉市 扇ガ谷 海蔵時近辺)


 
 
 
スケートボードのスリリングな爽快感と、カッコ良さを味わおうと、鵠沼海浜公園スケートパークは若者の熱気であふれています。

1940年頃アメリカ西海岸の街遊びとして誕生したスケートボードは、またたく間に世界の若者たちのストリートカルチャーとして発展し、それがなんと東京オリンピックの正式種目とまでになりました。
スケートボード発祥の地アメリカのウエストコーストの開放的な雰囲気を最も色濃く持つのは何といっても「湘南」をおいてほかはなく、その湘南の海に面した立地にスケートパークがあるのもカッコイイのです。

(藤沢市 鵠沼海浜公園スケートパーク)

 
 
 
小坪漁港の歴史は古く、鎌倉時代にはすでにこの港を拠点に漁師たちが活躍し、鎌倉に魚貝を供給してきたといわれています。

こじんまりした漁港の家々は、披露山の斜面に肩を寄せ合って立っており、その漁村の曲がりくねった路地を登っていくと、掃除が行き届いた家並み、手入れされた花壇、昔懐かしい手押しポンプとアルマイトのコップなど、住民の優しい心づかいが感じられます。
この漁港には、私たちが忘れかけていた心づかいに満ちており、そんな中にこそ歴史の積み重ねを感じるのです。

(J逗子市 小坪漁港)

 
 

観光客で賑わう小町通りと違って、御成通りは鎌倉市民の生活の通りとして親しまれています。

この通りには昭和初期の面影を残す洋館(旧医院)や、COCO-HOUSE本店も駅側入口にあり、そんな多種多様で個性的な店舗が自己主張している、それが御成通りです。
私も週に2回以上はこの通りを通るのですが、いつもいろいろな発見や感動があり、そんなゴチャゴチャ感がなんとも楽しい御成通りなのです。

(鎌倉 御成通り)

 
 

逗子住まいの魅力のひとつ、それは横須賀線が増結され、ラッシュ時でも楽々座って行けるなど、アクセスに優れていることです。

横須賀線は逗子駅で4両が増結され、15両編成(内グリーン車2両)で東京へは60分、横浜へは30分での乗車時間の上に、約15分の運行間隔でした。
私の現役時代の15年間は逗子駅前に居を構えて、東京の職場に通っていましたが、往復の2時間はゆったり座っての読書時間となり、正直通勤を苦に感じたことはほとんどないのが実感でした。

(JR逗子駅)


 
 

小網代湾を奥深く進むと徐々に緑が深くなり、その緑が鏡のような水面に映り、息を飲むような美しさが広がります。

小網代湾の奥は「小網代の森」と呼ばれ、首都圏にしてはめずらしく人工物の一切ない完結した集水域生態系の森となり、その森から流れ出る水が海に注ぎ込むところにこの風景があります。
係留されているヨットは、大海原を疾走することを夢みながら、静かに眠っているようです。

(三浦市三崎町小網代 小網代の森近辺)

 
 

鎌倉山が高級住宅地と評価されるのは、住まいと自然との絶妙な調和から生まれるそのゆとりにあるのではないでしょうか。

鎌倉山にはゆったりと、そしてさわやかな空気が流れていました。
それはなんといっても自然の豊かさが見事なことで、その環境を求めて著名な方が居を構え、憧れのレストランが店を開き、時計の針までもがゆったりとした時を刻んでいるように感じました。

(京浜急行・鎌倉山行きバス停 見晴前)

 
 

前田川遊歩道は、暑い夏でも三浦半島一涼しく、緑と清流を楽しめるハイキングコースです。

国道134の前田橋バス停で下車し、大楠方面に200mほど進めば川に下りる階段があり、そこがこの遊歩道の起点となります。
これからは渓谷というより川底を歩くことになるのですが、この川は大楠山のきれいな水や湧き水の清流で、陽の光を遮った緑の中、深山幽谷気分を楽しみながら歩くことが出来ます。
はじめてきた方は一様に「こんな近くで、こんなところが・・・」と驚きの声を上げるのです。

(横須賀市芦名 前田川遊歩道)

 
 
 
かまくら駅前蔵書室」は鎌倉駅前の雑居ビルにある秘密基地のような会員制の図書館です。


ここから入るの?と思ってしまう階段を上がって行くと、和気あいあいとした会員さんにあふれた部屋があり、ここでは年齢も職業も関係なく、鎌倉を愛し、鎌倉で活動をする方々の交流の場です。

人と人とが出会いは化学反応、SNSやネット上ではない交流がこの通称カマゾウにはあります。

鎌倉でもっとワクワクした出会いをお望みでしたら、のぞいてみてはいかがでしょう。


(JR鎌倉駅東口東急ストア横 かまくら駅前蔵書室)

 

 
 

湘南の海の水質検査では何処も良好ですが、特に片瀬東海岸はAAの申し分ないランクでした。

湘南の海は太平洋の潮流が直接海岸を洗うため、水質が良好なだけでなく、いろいろな生態系が活発に活動する場所でもあるのです。
海の生物と遊んでいるうちに、時の経つのも忘れてしまうのは、子供だけではないようです。

(鎌倉 片瀬東海岸)

 
 

三浦半島の先端近くはなだらかな丘陵地帯が広がり、その肥沃な地を利用しての野菜栽培が盛んです。

この地は大都市に近いため新鮮野菜への市場への供給が容易なことと、気候が温暖で年間を通じて多様な野菜が栽培できるために、農業の収益性が高く、後継者問題は皆無とのこととのこで、そんな明るさが、南フランスの田園風景を彷彿させるのです。

(三浦市 岩堂山近辺)


 
 

鎌倉文学館は、鎌倉ゆかりの文豪たちの原稿や愛用品などを収集保存し、展示しています。

鎌倉ゆかりの文豪と言えば、夏目漱石、芥川龍之介、川端康成、与謝野晶子などの近代文学をけん引したそうそうたる人たちで、それだけ多くの文豪が鎌倉で活躍したのは、この地の風土が創作活動に適していたと推察します。
文学館の由緒ある古い洋館も素晴らしく、広い庭とその中のバラ園も見ごたえがあります。

(鎌倉 鎌倉文学館)

 
 

佐助稲荷神社は苔むした静寂の中にあり、
たくさんのキツネたちに囲まれていました。


この神社は出世や開運のスポットとして知られ、赤い鳥居が有名ですが、キツネの置物がたくさんあることも有名で、キツネは神社のお使いの役割を持ち、この場所にしばらく止まっていると、漂う空気が体に沁みわたり、心霊が宿って来たような不思議な感覚に包まれます。

(鎌倉 佐助稲荷神社)

 
 
 
鎌倉野菜の生産農家が直接販売する鎌倉市農協連即売所は、まさにこの町の台所です。

鎌倉野菜はすっかりブランド野菜となりましたが、鎌倉市関谷地区の40件の生産農家の方が交代で自家生産の新鮮野菜の販売をしています。
その特色のひとつは、購入者は一般の方だけでなくレストランのシェフも多く、それだけ吟味したものや珍しい野菜も顔をそろえています。


(鎌倉市小町 鎌倉市農協連即売所) 


 
 

Nさんご夫婦は鎌倉に10年もお住みですが、いまだに鎌倉観光を楽しんでいます。
そのとっておきのひとつが「瑞泉寺」です。


鎌倉宮から二階堂、天国ハイキングコース入口を過ぎ、谷戸を突き進むとそのどん尻に瑞泉寺が控えています。
俗称・花の寺とも言われ、紅葉の名所としても知られているだけあって緑に囲まれて静寂そのもの、まさに俗世間から離れた幽玄の世界に入り込んだ気分になります。

(鎌倉、瑞泉寺) 

 
 

あじさい寺として明月院は有名ですが、そこまでの道中も何とも素晴らしいのです。

JR北鎌倉駅を降り、円覚寺と古民家ミュージアムを通り過ぎ道を山の方に曲がれば、鬱蒼とした木々と竹林に覆われ、深山幽谷の気分になります。
道に沿って小川が流れていますが、橋を渡れば小さな美術館があり、絵の鑑賞も一興です。

(北鎌倉 明月院近辺)

 
 
 
海の近くに住む幸せのひとつは、手軽に遊べる防波堤釣りができることです。

この辺りはイワシやハゼから始まって、アジ、キス、メバルなど五目釣りが期待でき、思わぬ夕食のためのおみやげを持ち帰ることも期待できます。
しかし、魚へのエサやりだけに終わり、手ぶらでの帰宅ということもありますカラネ。

(横須賀市 久留和漁港の堤防)
 
 

新逗子駅を始発として羽田航空行きの赤いトレイン・京浜急行が発車しましたが、京浜急行はまさに三浦半島の動脈となっています。

新逗子より羽田までは51分、横浜まで25分 品川まで1時間と、JR線と勝るとも劣らない速さで走り、三浦半島は先端の三崎口まで線路は伸びています。
そしてもうひとつの自慢、それは車窓からの風景がなんとも素晴らしいのです。

(逗子市 京浜急行新逗子駅)

 
 

太陽が地球に最も美しい光を放つ、その暮れ行く光のドラマを堤防の上から見つめ続けている青年と出会いました。

崎海岸は堤防の下に岩磯が広がっています。
海洋生物の研究で知られている昭和天皇は、この場所でいろいろな生物を採取したと言われており、現在もすぐ近くの葉山しおさい公園内の博物館に展示されています。
この海岸は海の中も楽しいのですが、海の上も素晴らしいのです。

(葉山 柴崎海岸の堤防)


 
 

中高年には息切れしそうな長い極楽寺坂を上ったところに、導地蔵尊があります。
その縁側は絶好のちょっと一服の場所となります。


鎌倉の観光客はリュックを背負ったハイキングスタイルの方が増加中です。
そんな方の合言葉は、「観光」「信仰」「健康」だそうで、古都の名所旧蹟を、北から南へ、西から東へと文化と自然を満喫するのだそうです。

(鎌倉 極楽寺門前の導地蔵尊)

 
 

日本の巨樹100選にも選ばれた「子安の里のタブノキ」は、周囲の木々を威圧するかのように森の中で奔放に枝を伸ばしていました。

この圧倒する大きさのタブノキは、比較するものがあればその大きさがよくわかると思い、身長173㎝の私・森田健二郎はここぞとばかりいろいろなポーズをとりましたが、大きさの差よりも樹齢400年以上と75年の時の差が、月とすっぽんの例えはこのことかと思い知らせるような結果となりました。

(横須賀市 湘南国際村)

 
 
 
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