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この絵は鎌倉を中心に不動産事業を展開している㈱COCO-HOUSEのHPの巻頭の絵としてシリーズ展開しているものです。
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南郷上の山公園の果実と野鳥の森に来れば、青葉の緑が目に沁みます。

緑色は色彩心理学において精神を安定させ、
心や体の緊張を緩める効果があります。
この公園は四方を山に囲まれている分だけ緑が深く、
まさに老人の私も、少年になったような気分になれるのです。

(葉山町長柄 葉山ステーション前上る)

 
 
 
甘えん坊で怖がり屋のチワワのチョコちゃんは、毎日の散歩でこのお寺に近づくと抱っこを要求します。

上行寺は癌(ガン)封じの寺として身代わり鬼子母神が祀られており、
全国から悩める人たちが訪れます。
このお寺のおどろおどろしく摩訶不思議な雰囲気が、
チョコちゃんにはちょっと苦手のようです。

(鎌倉 大町2丁目)

 
 

江ノ電・藤沢駅5時36分の始発電車が境川鉄橋を渡るとき、光り輝く朝日に向かって走ることとなります。

藤沢駅と鎌倉駅10キロを14駅で結ぶ江ノ電は、
ローカルの単線電車にも関わらず、ほとんど12分間隔で運行するため、
地域住民の貴重な生活の動脈となっています。
ちなみに、終点の鎌倉駅の目と鼻の先がココハウス鎌倉本店です。

(江ノ電境川鉄橋)

 
 
 
逗子市と葉山町をつなぐ隧道の山の稜線に、
前方後円墳の古墳があります。

平成11年、埴輪片を発見したことから古墳の発見に至ったとのことで、
山に登るとこんもりと土の隆起があり、
これが長柄桜山古墳群2号墳とのことで、
何気ない山にも長い歴史があるのですね。

(桜山隧道 葉山町側から)

 
 

佐助在住のM子さんは、近くの森でのエクササイズが朝の日課だそうです。

鎌倉の高級住宅地は?との質問に、多くの方から「佐助!」の名があがります。
広い敷地や立派な住宅もその理由ですが、駅に近い割には自然が豊かなことこそ最大の魅力で、「鎌倉の希少価値」とも呼ばれるのも納得です。

(鎌倉 佐助2丁目)

 
 
 
 
どんな時であろうと富士山を見ると、凛とした気持ちになります。

飯島公園の松を通して相模湾が広がり、その向こうに稲村ケ崎と江の島、後ろには伊豆半島と箱根の山々があり、真ん中に鎮座するのは、雪をかぶった富士山です。
まさに日本の風景で、それに感動する私も日本人です。

(小坪 飯島公園)


 
 
 
鎌倉の裏道は、細くて複雑なのですが、スクーターなら渋滞や駐車の心配もなく、スイスイ進むことができます。

人力車での観光のお勧めコースは鎌倉の裏道とのことで、なるほど裏道こそが古都・鎌倉の風情が色濃く残っており、細い路地の角を曲がると新しい舞台が広がるのがなんとも感動するのです。

(鎌倉 二階堂)


 
 

S氏はテレワークの仕事場として、自宅からすぐ近くの海辺を選びました。

コロナウイルスの猛威で暗く閉じこもりの世の中ですが、明るく前向きに向かう知恵こそ今必要かもしれません。
爽やかな風、穏やかな波の音に包まれ、仕事は軽音楽を聴くように楽しくはかどり、仕事は環境で左右するかも、との感想でした。

(鎌倉 材木座海岸)

 
 

逗子鎌倉ハイランドは、山を削って造成された住宅地でしたが、分譲開始から50年、「かながわのまちなみ100選」にも選ばれるまでになりました。

街は住人の愛情によって育まれるといいます。
50年前には、これほどまでに緑豊かで美しい街になるとは
誰が想像したでしょう。

(逗子鎌倉ハイランド)


 
 
 
鷹取山(たかとりやま)は明治から昭和初期まで切り出された石切り場跡で、
いまはロッククライミングの練習場として活用されています。

神武寺から鷹取山までのハイキングコースは、四季を通じて楽しめ、
この山の頂上からの眺めは抜群で、
遠く富士山から伊豆・箱根・房総半島まで一望できます。

(逗子市 池子)


 
 
 

春のおすすめスポーツと言えば、
三浦半島でのサイクリングはいかがでしょう。

この半島はなだらかな丘陵地帯が広がり、
そこは一面野菜畑となっているため、
視界がひらけ、爽やかな春風を味わうことも、
サイクリングの魅力なのです。

(横須賀市 初声町)

 
 
 
桜の花が咲くと、春が本格的に来たことを実感し、
憂鬱な気分も吹き飛ばしてくれそうです。

RIOYA君はカメラマニアで
早速光明寺のソメイヨシノをテーマに
新しい世界観の創作に挑戦しています。
(鎌倉 光明寺境内)


 
 

鎌倉幕府陥落となった龍神伝説の舞台は
稲村ケ崎にありました。

鎌倉は三方を山に囲まれ、
前は海の天然の要塞といわれていましたが、
新田義貞率いる倒幕軍は稲村ケ崎の岬を回って、
鎌倉に攻め入ったのです。
(鎌倉市 稲村ケ崎)

 
 

鎌倉・逗子から最も近い大型ショッピングモールは
ちょっとトロピカルな「湘南モールフィル」です。

我が老夫婦は最低週1回以上通う常連で、
買い物や食事を楽しんでいますが、
私のお目当ては、宇宙遊泳感覚が味わえる
マッサージ機でリラックスすることです。
(藤沢市 辻堂新町)

 
 

他の木々に先がけて白い花を咲かせる、
こぶしの花が子安の里にも咲き誇りました。

千昌夫の「北国の春」では
♪ 白樺・青空・南風 こぶし咲くあの丘~ 

となっていますが

こぶしはまさに春の訪れを知らせる花ですね。
(
横須賀 子安の里)

 
 
 

マンチェスターテリアの「りっち~」です。
保護犬でしたが、今のご主人に救われました。

当初は人間不信でしたが、
ご主人の愛情と、この町のやさしさで、
持って生まれた陽気さをとりもどしています。
(鎌倉・坂の下)


絵になる風景のそばに、いい住まいがあります。

 
 
 
シーカヤックは水かきが両端についたパドルを
漕いで楽しむ海のスポーツです。
相模湾は透明度が高いため、海の大自然を存分に楽しめます。
まずは、シーカヤック教室での初体験をお勧めします。
▶横須賀市 ソレイユの丘沖


絵になる風景のそばに、いい住まいがあります。
 
 

天園ハイキングコースは、建長寺から瑞泉寺までの4.5キロの鎌倉を取り囲む山を回るコースですが、コース内の勝上獄(しょうじょうけん)展望台はパノラマビューを楽しめるスポットとなっています。

海抜147メートルの眺望から鎌倉の街はもとより、富士山、相模湾などが一望できます。しかし現在はその展望台が取り壊され標識だけになっていますが、眺望の素晴らしさは変わりません。(建長寺最奥半蔵坊先)

 
 
 
ジャックラッセルテリアのララ君が「怪しいやつだ!」とばかり私をにらみつけているのですが、今回の絵のテーマはララ君ではなく、その下のマンホールです。

これは逗子市のマンホールで,ひし形の中に市の木である椿と、相模湾の波を配しており、ちょっとおしゃれなデザインですね。
これは雨水用ですが、水道、汚水、電気などのいろいろな種類のマンホールがあることをこの絵を描くことで知りました。(逗子市小坪 コスモミロス)

 
 
 
長者ヶ崎は葉山町と横須賀市の境界沿いの、500メートルほど突き出した岬です。

この岬へのおすすめ散歩コースは、葉山御用邸のわきの道から海岸に出て、一色海岸を通り小磯の鼻で一服し、赤い橋を渡ってから大浜海岸、そして長者ヶ崎の駐車場から富士山と江の島、伊豆や丹沢の山々が眺望できるのですが、夕暮れともなると「長者ヶ崎の夕照」として有名なだけあって、この散歩は忘れえぬ思い出となるでしょう。

 
 

東京方面からのJR横須賀線北鎌倉到着寸前に、窓からこの不思議な赤いトンネルが見えますが、ビジネスマン時代はこれを過ぎると空気がガラリと変わり、湘南の地に入った喜びを実感しました。

このトンネルの名は「好好洞」といい、その先にある会席料理店への近道でしたが、現在は生活道路として使われてるとのことですが、この周辺にはそんなトンネルがいつくもあるのです。(JR北鎌倉駅 線路沿い)

 
 
 
湘南の海岸を歩くと、時々珍しい出会いがあり、この日も材木座海岸でクラリネットを吹く黒い帽子と赤い服の不思議なおじさんに出会いました。

その時演奏した曲はたしかラヴェルの「ボレロ」でしたが、その演奏レベルがとても高いのか、潮騒の音とマッチして私の心の中に染み入り、水平線の彼方を見ながらこの曲に聞き入りました。(鎌倉 材木座海岸)

 
 
 
夕日の富士山が素晴らしい所といえば、森戸神社の裏の防波堤からの風景もそのひとつで、なるほど多くのカメラを持った人たちも見とれていました。

富士を中心とした丹沢・箱根・伊豆の山々だけでなく、神社の境内の曲がりくねった松の木も趣があり、、それらはグラデーションを保ちながら時とともに変化していく、その劇的風景に私もすっかり見とれてしまいました。(葉山町 森戸神社)

 
 

「YOKOSUKA軍港めぐり」は、横須賀ならではのおすすめ遊覧船観光です。

横須賀港はアメリカ海軍と海上自衛隊の停泊基地であり、ショッピンクグモール前を出発した遊覧船で、停泊しているいろいろな艦船を見ることができます。特に横須賀を母港としている航空母艦ドナルド・レーガン(搭載機90機 乗員6000人)のド迫力に、おったまげてしまいますだ~!!(横須賀本港 米国海軍施設近辺)

 
 
 
南郷上ノ山公園のイチョウ並木は、上も下も目に染みるような黄色の世界に包まれています。

この公園は四方を山に囲まれた自然豊かな公園で、その中にいろいろなスポーツ施設やドックヤードもあり、特にお勧めするのは尾根づたいに「果実と野鳥の森」と呼ばれる遊歩道があり、そこを歩くと俗世間のわずらわしさから離れてホッとする、そんな気分になれるのです。(葉山町 南郷上ノ山公園)

 
 
 
三浦半島一帯はタヌキの生息地で、都市化が進んだ現在でも彼らと出会うことがよくあります。

野山を散歩している中で、幸運にも何回もタヌキ君と出会いました。
その時のタヌキ君は逃げも隠れもせず、お互い存在感を確かめるようにしてじっと時を過ごすことが多く、この地は野生動物たちと共存している、そんな自然の懐の深さを感じる地域なのです。 (葉山町上山口 庚申塔近辺)

 
 

この季節ともなると、鶴岡八幡宮は七五三のかわいい和服姿で賑わいます。

八幡宮の朱赤は日本を代表する伝統色で、その朱赤と和服の華やかな赤が実に見事に調和し、その上 帯や紐、髪飾りなどがとても美しく、日本の長い歴史の積み重ねのたゆまない美への追及に脱帽してしまうのです。(鶴岡八幡宮)

 
 
 
十二所(じゅうにそう)神社は森の中にひっそりと建っていましたが、この神社を訪れた瞬間、少年時代の田舎の鎮守の杜に迷い込んだようななつかしさがこみ上げてきました。

子供時代の鎮守の杜は遊びの場そのもので、かくれんぼ、鬼ごっこ、チャンバラ、ケンケンパー、かごめかごめ・・・。暗くなるまで遊びに夢中でしたが、そんな遊びはもう忘れられてしまい、昭和も遠くなったとしみじみ感じている今日この頃です。(鎌倉市十二所)

 
 

サーフィンに心底夢中なKさんは、東京生まれ東京育ちですが、思い切って湘南の海の近くに移り住み、仕事も地元に転職し、サーフィン中心の生活を楽しんでいます。

波の具合を優先する日々とのことで、いい波の情報が就業日に当たれば、早朝暗い中で海に出て、出勤ギリギリまでサーフィンを楽しむ、それが自分の生き方だと、日焼けした顔から白い歯を見せながら笑っていました。(七里ガ浜海岸)

 
 

鎌倉は年間2000万人以上の観光客が訪れる、日本を代表する観光都市になりましたが、近年特に外人観光客の増加が目立つだけでなく、観光ポイントにも変化が出てきました。

彼らはよく知られる名所旧跡などの観光施設だけではなく、もっと深く今の日本人や日本の生活文化を知りたいと要望が強いようで、表道路から脇道に入り、住宅街までも入り込んで来るとのことです。
彼らは総じて礼儀正しく、住民とのトラブルなどないようです。

(鎌倉市 長谷4丁目)

 
 
今日のお散歩は和賀江島の磯遊びで、小いさなお魚さんや海洋生物たに出会えるかな~。

保育園のお散歩の目的は、感受性や好奇心を豊かにすること、社会性や協調性を身に着けること、運動能力を高めること、四季の移り変わりを感じることなどで、豊かな自然に恵まれたこの地域は幼児教育に最適だと、新米お母さんがしみじみ言っていました。

(材木座海岸 和賀江島)
 
 

好奇心旺盛なこう太君(5歳)と、なんでも欲しがるネコのトラ君(1歳半)は、今日も仲良くケンカしていました。

この地域は飼いネコが多いと言われていますが、どの飼い主もしっかりルールを守っています。
まず原則的に室内飼いであることで、交通事故や伝染病、ノミやダニの寄生の予防、迷子の心配もありません。
だからこう太君とトラ君は同じ屋根の下の家族の一員、兄弟のように仲がいいのです。

(鎌倉市 佐助)

 
 

上山口の棚田も収穫の時期を迎え、稲刈りに精を出していましたが、その風景は日本の里山の原風景そのものでした。

この棚田は数軒の農家が営んでいるのですが、水は湧き水を使い、田植えや稲刈りなど繁忙期には地域の方もボランティアの助けも借り、地域ぐるみの絆がこの棚田風景を守っているのです。
だからこそ、こんな都会に近い棚田でも「にほんの里100選」にも選ばれたのです。

(葉山町 上山口)

 
 
 
 
江ノ電・長谷駅から徒歩3分、踏切を渡ったところに御霊(ごりょう)神社があり、その中は鎌倉の歴史の多様さを感じさせるようないろいろな祠が祭られています。

江ノ電はこの神社をかすめるように走り、季節になると紫陽花が線路づたいに咲くため、紫陽花の中を走る電車の写真を狙って多くのカメラマンたちで賑わいますが、普段は地元の人の憩いの場となっています。

(鎌倉 坂の下)

 
 

国道134号線を車で南下し、海に突き出た立石駐車場に止め、ぶらぶらと砂の美しい秋谷海岸を散歩し前田川を渡った時は、ちょうど陽の沈む時、そこで少年時代以来の素晴らしい夕日の風景を目に焼き付けることができました。

葉山に隣接した秋谷は横須賀市ですが、海岸線には見どころや体験どころがいっぱいで、立石公園、湘南国際村、秋谷海岸、前田川遊歩道など、自然の豊かさとおしゃれ感覚にあふれています。

(横須賀市秋谷 前田川河口)

 
 

明月院の円窓を「悟りの窓」とも言うように、丸く切り取られた世界を見つめていると、大宇宙と対峙しているそんな気持ちになります。

円窓は日本の建築様式ですが、これほど大きくそして床と接するように低く作られた円窓は独性的で、四季折々の自然の風景がよく見えるというより、景色の中に体ごと吸い込まれるような錯覚を覚え、「なるほど、悟りの窓だ!」と納得してしまうのです。

(北鎌倉 明月院)

 
 

 鎌倉には住宅街のちょっとした角地や道端などに庚申塔や石塔、祠などがあり、町は歴史の中に今も息づいていることをしみじみと感じるのです。

鎌倉の人は環境美化への意識が高く、こんな歴史物の手入れすることに労をいといません。
この祠は鎌倉・材木座の町中の見落とされるようなところにあるのですが、「手入れするのが趣味なんで・・・」と、照れ笑いしながらせっせと草取りをしていました。

(鎌倉 材木座4丁目)
 
 
 
鎌倉には七つの切通(鎌倉七口)があるのですが、その中で最も昔の面影を残すのが朝比奈切通で、絶好のハイキングコースとなっています。

この道は鎌倉十二所から港のある六浦までを結ぶ「塩の道」としても知られており、深い森の中に庚申塔ややぐら、切り立った崖に仏像が彫られているように、多くの歴史の舞台となった道が続き、ハイカーはドキドキ・ワクワク感が止まらない、そんな朝比奈の切通しなのです。

(横浜市金沢区朝比奈町峠坂 朝比奈の切り通し)

 
 
 
迷路のような道までもチリひとつないほど掃き清められ、季節の草花が咲き、垣根越しに見る木々が手入れされている、それが鎌倉なのです。

住民の生活環境を守ろうとする心、町を愛する心がとても高く、 その意識の高さが観光客にとって名所旧跡だけでなく、町の佇まいそのものに魅了され、鎌倉の観光にも大きく貢献しているのです。

(北鎌倉 浄智寺付近)

 
 

海水浴シーズン限定で滑川に仮設の橋が架けられ、右の由比ガ浜海岸と左の材木座海岸を繋ぐこととなり、海水浴客だけでなくライフセーバーが忙しく行き来しています。

ライフセーバーと言えば我がココハウスのスタッフKさんはボランティアのライフセーバーとして、休日や仕事の空き時間に汗を流しています。
ココハウスのスタッフは地元への参加意識が高く、Sさんは消防団員、Yさんは鎌倉トレイル協会、Nさんは商工会、Oさんは商店会、Fさんは少年野球?など、積極的にボランティア活動にいそしんでいます。

(鎌倉 滑川河口)

 
 

湘南が避暑地として発展したのには理由があります。

上の絵は葉山御用邸の前の大浜海岸の防波堤風景ですが、御用邸は避寒と避暑の別荘だったように、この地を東京都心と比較すれば真夏の最高気温では3.3°平均気温では1.8°とちょっぴりですが過ごしやすいのです。
それは緑が多いことと、海沿いでは海陸風により昼は海から陸へ、夜は陸から海へと風が吹くこともその理由とのことで、湘南の夏は爽やかな風の恩恵があるからです。

(葉山 大浜海岸)

 
 

散在ガ池から流れる川に沿った「せきらぎの小径」はとても感動的で、ひとつ俳句でもひねろうという気分になるのです。

俳句といえばわが妻は俳句に熱中しており、俳句の題材を探すことを吟行といい、その絵のモデルになってもらいましたが、多少演技過剰気味になりましたが、小鳥のさえずり、さわやかな風、木漏れ日が美しく、鎌倉だからこそこんな静かなところがあったのかと、改めて感じました。

(鎌倉市今泉台 散在ガ池)

 
 
 
銭洗弁財天はそうとうご利益があるらしく、お参りした方は一様にニコニコ顔のVサインでカメラに収まっていました。

この神社から湧き出る霊水「銭洗水」でお金を洗うと、何倍にも増えて戻ってくるそうで、神社そのものは苔むして暗いのですが、実に未来志向的なご利益がある神社なのです。
また駅から銭洗弁財天までの25分ほどの散歩コースも素晴らしいのです。

(鎌倉市佐助 銭洗弁財天)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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