絵になる風景のそばに、いい住いがある  
 
 ここをクりックしてご覧ください。
㈱ココハウス様とのコラボにより、まったく新しいウエブサイトであるマッピング企画 (
通称=ココマップ) を開始しました。
このサイトは年月とともに進化し、充実していきます。末永いお付き合いを。TOPへ


絵になる風景 ②

 

 

堀さんは購入した自宅からの眺めが素晴らしく、
バルコニーをそのままとっておきのヨガ教室にしました。


葉山の山間はとても自然が豊かで、教室の名前は「YOGA SURYA」、SURYAとは太陽と言うだけあって、まぶしいほどの木古庭の緑をいっぱいに浴びてのヨガ教室となります。
子連れクラスもあり、肉体と精神を解放した至福の時となるとのことです。

(葉山町 木古庭)  

 
 

鎌倉は名所旧蹟だけでなく、街並みの美しさも観光客を魅了するのです。
それは住民がたえず草木を手入れし、掃き清めているからなのです。

鎌倉住民への環境への意識は高く、自宅の周りの掃除はもちろんのこと、木々の手入れや四季の花を際立たせるなど、街の景観を保つことに心を配っています。
観光都市・鎌倉は、そんな住民のボランティア精神によって支えられているといっても過言ではないのです。

(鎌倉 二階堂) 


 
 

和真(かずま・2歳)ちゃんは海が大好き。
砂浜は絶好の遊び場であり、いろいろな大発見の場でもあるのです。


海岸と言えば水と砂しかない平板な風景に見えますが、実は多様な出会いがある場なのです。
海の中は手つかずの大自然そのものですから、海岸線は陸との際となるわけで、いろいろなものが漂流し、いろいろな動物が集まる出会いの場所なのです。
和真ちゃんの海が大好きの理由のひとつが、そこにあるようです。

(鎌倉・由比ヶ浜海岸) 


 
 

葉山 上山口地区は“日本の里山”の秋編真っ盛りとなります。

里山とは自然と人間の営みとが共存する場所を言い、上山口地区はまさに里山そのものといえるのではないでしょうか。
たとえば私がこの地区で出会った里山らしい野生動物として、キジ、リス、狸、キツネを確認しており、イノシシもチラッと見たことがあります。
そんな上山口も、秋が深まる頃がいちばん里山らしい風景となります。 


 
 
 
八幡様の二の鳥居前の狛犬は怖いというより、
メッチャかわゆ~
い。

この狛犬のある二の鳥居から、鶴岡八幡宮の入口の三の鳥居のまでは500mありますが、それ以上に長く感じるのは、目の錯覚を利用した設計をしていたのです。
二の鳥居の段葛(だんかずら 道の真ん中の一段高い歩道)の道幅が4.5mに対し、三の鳥居では2.7mと細くなっており、遠近感を利用していたのです。
狛犬も怖そうだけど、よく見ると愛嬌たっぷりにと、昔の人のしたたかな計算の上に作られているのではないかと思うのです。

 
 

三浦半島の海岸線を愛車を走らせ、海に突き出た駐車場に車を止めれば、この風景が飛び込んできました。

この巨岩は高さ12m、周囲30mで、岩の形をもとにこの地を「立石」という地名にしたとのことです。
古くから多くの画家がこの風景を絵のモチーフとしましたが、私は何度もここに来てますが、たまたま夕暮れ時に訪れたときは、その風景に圧倒され、あえて夕日が沈んだこの一瞬の時を絵のテーマとしました。

 
 

イタリアンの名店「オステリアジョイア」のオーナーシェフ飯田夫妻は、
お店で出す野菜は手作りなのが自慢です。


鎌倉の外れにある関谷は鎌倉野菜の生産地ですが、そこに地下足袋姿で通い詰め、土を耕し、肥料を与え、店で出す多様で高品質な野菜を作っています。
オステリアジョイアの料理には、脇役であるはずの野菜の味にしっかり存在感と鎌倉らしさがあるのは、そこに理由があったのです。

詳しくはこちら

 
 

ウインドサーフィン元全日本プロランキング1位の小玉さん(左の方)は、
風を意識し、風に逆らわず、風を上手に活用することが、
このスポーツの基本であり、上達のコツとおっしゃっていました。

小玉さんは森戸で「HAYAMA SURFCLUB」というウインドサーフィン教室を主宰しており、あえて少人数制で行うことで、生徒さんのレベルに合わせたきめ細かいレッスンが出来るとのことです。
初めての方でも、風の力でボードが進んでいくその気持ちよさを、体験できるとのことです。

詳しくはこちら

 
 

葉山町商工会会長の柳さんは、老舗和菓子店・永楽屋の社長さんでもあります。
古き良さ知っているからこそ、新しい街づくりが出来るのかも・・・。



相反する2つの顔、伝統と革新、自然と街並み、若者と高齢者、新と旧・・・葉山はそれらが共存し、調和こそ魅力となっているのです。

(葉山町堀内) 

 
 

㈱木助の石岡棟梁は、子供の時から木が大好きで、木と対話する人生を送りたいと思い、それが今の仕事になりました。

屋号の「木助」はその表れで、木の持つやさしさと強かさを生かすことこそが、家づくりの原点と考えています。彼の周りにいろいろな人が集まるのも、彼のそんな純粋でひたむきな心に引かれるからかもしれません。

(鎌倉市 由比ヶ浜) 


 
 

逗子の市内には公園が少ない分、海岸は最高のパブリックスペースで、みんなの交流の場となっています。

夏休みの海岸での毎朝のラジオ体操が終了後、そのまま体操参加者へのご褒美?としてのスイカ割り大会が開かれたようです。そのように逗子海岸の700メートルはいつも整備され、隅々まで市民のための公園として利用されています。

(逗子市・逗子海岸)


 
 

浄智寺の幽玄の世界観を演出しているのは、ふんだんに使われている鎌倉石の存在が大きいのです。

鎌倉石は地元・鎌倉周辺に産出する水成砂岩で、神社仏閣だけでなく、民家の塀やの住居などにも活用されています。この石は柔らかいため加工しやすいのですが、その分摩耗しやすい欠点を持っています。しかし浄智寺では、石の角がとれてその表面に苔が生えており、その柔らかい風情がなんとも幽玄な世界をつくっているのです。

(北鎌倉・浄智寺)

 
 

ひより食堂
は、この町の日常生活必需食堂となっています。
 

夫婦の笑顔が絶えないこの食堂のご主人は前職が福祉関係の仕事だったこともあり、誰もがハンデなく利用できる心優しい設計の食堂となっています。
常連さんによると、来るたびに味のレベルが上がり、この先どうなるんだろうと、余計な心配をしていました。

(葉山町一色983)

 
 
 

数々ある海水浴場で、地元民が選ぶ一押し海水浴場浴場は、
長者ガ崎海水浴場が穴場賞でしょう。


一方を堤防に、もう一方を海に突き出た岬に囲まれた小さな海岸で、その中にたった一軒の海の家「なぎさ」が店を出しており、その佇まいの時代遅れ感が実にいいのです。
この海に来たら少年少女になったつもりで、海と戯れるのもいいものです。

(葉山 長者ガ崎海水浴場)


 
 

古都・鎌倉には、浴衣姿がよく似合う。

近年の鎌倉は浴衣姿が目立つようになりました。
それも日本人や地元の人だけでなく、金髪の浴衣姿も含め海外旅行者にも多く見かけるようになりました。
その理由は和装レンタルの普及がすすんだことで、浴衣の種類の多さだけでなく、着付けや髪のセットまで行ってくれ、ついでに荷物も預かってくれるのだそうです。

(鎌倉・本覚寺前) 


 
 

葉山町山梨町長は、今日も元気いっぱいです。

葉山町の人口は3万人あまりの、大自然に囲まれたちょうどいい大きさの町です。
ちょうどいい大きさの実例として、たとえばゴミの回収は一軒一軒を回る分別回収で、住民の方ひとりひとりの顔が見える、そんな温かい町づくりができるのです。
町全体に爽やかなスポーツマインドの風が流れているのは、山梨町長はウインドサーフインの全国制覇の腕前からかもしれません。

(葉山町役場前)


 
 
 

深く年輪が刻まれた和船は、海に向かってどっかりと鎮座していました。

ずいぶん昔の話ですが、湘南の海で地引網を体験したことがあり、その中でも和船が美しく、無性にその情景を描きたくて、おぼろげな記憶をたよりにその地を訪ねました。
しかしそこには和船の姿はなく、それに代わってビニールシートに隠れるようにFRP(繊維強化プラスチック)製の船が眠っていました。
この絵は当時の写真をもとに、その思いも込めて描きました。

(江の島水族館横の砂浜)
 

 
 

裕次郎灯台は、夕日の中にありました。

この絵を若い人に見せたところ、「裕次郎って誰?」と言われました。
石原裕次郎さんが亡くなって30年、、時代は遠くに去ってしまったのですね。
あの当時は、私たちを磯の岩礁のごとき存在とすれば、裕ちゃんは灯台のごとくひかり輝く存在でした。

(森戸神社裏の岩場より)
 

 
 

住宅街の小路をちょっと進めば、
異次元の世界に迷い込んだような深い森に入り込みます。
そしてその中に“神秘の沼”が眠っていました。

久木・大池公園は、公園というより手つかずのままの自然そのもの・・・。
池に沿った小路は贅沢この上ない散歩コースで、自然の靈氣を堪能することが出来ます。
森の中の池のには、スイレン、アシ、トクサなどの植物が茂り、カワセミやサギなどの野鳥類と出会えます。

(逗子市久木 大池公園) 


 
 

逗子駅前の円形ベンチからの街角ウオッチは、
私にとって絵を描くことへの動機付けとなりました。

仕事に追われ、まだ絵を描くことに関心がないころ、JR逗子駅広場のすぐ近くに住んでおり、この円形ベンチを利用しました。
利用といっても、このベンチに座りぼんやり街の風景を見て時を過ごすことで癒しを求めたのですが、そのうちに老若男女の行き交う姿から、彼らの人生を推察する楽しさを覚えました。
私の風景画の多くにいろいろな人物が登場するのも、この時の経験が大きいのではないかと思っています。

(JR逗子駅・マクドナルド前)


 
 

サッカーはひとりでは何もできない
自分を知り、仲間を信頼するからことから始まる、コミュニケーション・スポーツです

ケータイやスマホは相手の表情や声のトーンまでが伝わらず、便利になったその分、相手の立場になって考えるコミュニケーションの基本が育まれにくいと言われています。
若者のコミュニケーション能力の不足がとやかく言われる今、少年時代にスポーツを通して、本当の汗をかくことで得た経験が、心の伝わるコミュニケーションの基礎をつくるのではないでしょうか。

(鎌倉・笛田運動公園) 

 
 

涼と癒しを求めて訪れた「三郎の滝」は、緑の中にひっそりとありました。

鎌倉駅発金沢八景駅行バスに乗り、十二所(じゅうにそ)神社で下車し、そこから三浦半島を横断する(といってもたいしたことはないのですが)朝比奈ハイキングコースを進めば、この滝に出合います。
小さな滝ですが、その上流は人が入り込めない原生林にあるため、流れ落ちる水は限りなくビュアで、マイナスイオンは血液を弱アルカリにし、細胞を活性化するとのことです。
健康志向に敏感なF嬢は、滝の靈氣なのか「気分爽快、夏の暑さを吹き飛ばせるかも!」とやや興奮気味でした。

(鎌倉・十二所 朝比奈ハイキングコース)


 
 

鎌倉、江戸、明治、そして現代と、
いろいろな時代人がごちゃ混ぜの「鎌倉市民カーニバル」
その出発直前の風景です

鎌倉市民カーニバルの目玉は仮装行列、昭和初期に鎌倉在住の文化人たちによってはじめられた行事ですが、
戦争で休止したものを、今年から復活させたものです。
このイベントの主旨は鎌倉を元気づけることですが、観るよりやる方がず~っと元気になりそうです。

(鎌倉御成町 ノアビル横の駐車場)




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